「機動戦士ガンダムSEED」とは

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概要

MBSテレビ(MBS)製作により、Japan News Networkで2002年10月5日から2003年9月27日にかけて全50話が放送された。続篇として『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が製作されている。本作はサンライズ第9スタジオが「新しい世代に向けた、新たなスタンダードとなりうるガンダム」「新世紀(21世紀)のファーストガンダム」「原点回帰」を目指し制作された。ガンダムシリーズでは初のデジタル制作によるVTR映像のテレビシリーズである。タイトルには「種子」以外に「遺伝子操作」や「発端」という意味も含まれており『ロマンアルバム 機動戦士ガンダムSEED ストライク編』 、スタッフインタビュー。、さらに頭文字のSには「ガンダムズ」の意味もある『月刊ニュータイプ』 2002年9月号、スタッフインタビュー。。なお、ガンダムシリーズの通例になっている主人公の搭乗機=タイトルの法則にはなっておらず、その代わりに「SEED (ガンダムシリーズ)」と略記される未知の突然変異遺伝子の設定を反映している。また、サンライズの宮河恭夫とバンダイナムコゲームスの鵜之澤伸の案『週刊ダイヤモンド』 ダイヤモンド社、2012年5月12日号。によって、物語の舞台が宇宙世紀ではないガンダム作品で初めてタイトルに「機動戦士」の冠語がつけられた。過去の作品で複数のガンダムが敵軍・自軍に分かれて登場したのと同様、本作でも10機以上のガンダムが登場するが、本作の劇中では「ガンダムタイプ#『機動戦士ガンダムSEED』シリーズ」という言葉を主人公のキラ・ヤマト個人が自らの搭乗機に名付けたペットネームとして描いており後藤リウ 『機動戦士ガンダムSEED』 角川スニーカー文庫、第2巻。、彼の搭乗したストライクガンダムとフリーダムガンダムに対して「ガンダム」と呼称された以外では、この言葉を劇中で用いていない。映像ソフトは2003年3月28日からVHS磁気テープ版とDVD版の2種で全13巻がリリースされ、DVD版は累計140万枚以上の売り上げを記録した; 地球連合 (ガンダムシリーズ) / アークエンジェル (ガンダムシリーズ)
:* キラ・ヤマト (声 - 保志総一朗
:* マリュー・ラミアス (声 - 三石琴乃
:* ムウ・ラ・フラガ (声 - 子安武人
:* ナタル・バジルール (声 - 桑島法子
:* フレイ・アルスター (声 - 桑島法子
:* 機動戦士ガンダムSEEDの登場人物#サイ・アーガイル (声 - 白鳥哲
:* 機動戦士ガンダムSEEDの登場人物#ミリアリア・ハウ (声 - 豊口めぐみ
:* 機動戦士ガンダムSEEDの登場人物#ムルタ・アズラエル (声 - 檜山修之
; プラント (ガンダムシリーズ)
:* アスラン・ザラ (声 - 石田彰
:* ラウ・ル・クルーゼ (声 - 関俊彦
:* イザーク・ジュール (声 - 関智一
:* ディアッカ・エルスマン (声 - 笹沼尭羅
:* ニコル・アマルフィ (声 - 摩味
:* ラクス・クライン (声 - 田中理恵 (声優))
:* アンドリュー・バルトフェルド (声 - 置鮎龍太郎
; オーブ連合首長国
:* カガリ・ユラ・アスハ (声 - 進藤尚美)=

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