「THE IDOLM@STER」とは

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概要

芸能事務所のプロデューサーとなって女性アイドルを育成するゲーム『THE IDOLM@STER』シリーズのテレビアニメ化作品としては、2007年にサンライズが制作した『アイドルマスター XENOGLOSSIA』に次いでの第2作である。テレビ放送された作品に限定しない場合は、2008年の『THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!』に同梱されたフロンティアワークス制作によるTHE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!#OVAを含めて3度目{{#tag:ref|アニメ化決定プロモーションビデオで作中のプロデューサー(=ゲームの主人公)が「3度目の正直」と発言しており
雑居ビルの3階に事務所を構える「765プロダクション」に所属するアイドル候補生たちが、一人前のアイドルへと成長していくさまを描く。本作は原作ゲームの設定やエピソードを取りいれつつも、全体としてはアニメ版独自のストーリーを描いている。=本作の主要登場人物である765プロ所属のアイドルおよびその関係者の多くは、原作ゲームシリーズの第1作であるアーケード版『THE IDOLM@STER』や、そのXbox 360版、およびPSPゲーム『THE IDOLM@STER SP』を初出とする登場人物たちであるが、そのメンバー構成や担当声優、設定は概ね『THE IDOLM@STER 2』の設定を踏襲したものとなっている。アニメ本編で765プロダクション所属の現役アイドルとして活動しているのは、原作ゲーム『THE IDOLM@STER 2』でプレイヤーがプロデュース可能な9人と、同作ではノンプレイヤーキャラクターの竜宮小町の3人を合わせた12人となっている。原作ゲームでは、プレイヤーが操作するプロデューサーは9人の中から3人のアイドルを選んで育成する仕様だが、アニメ版のプロデューサーは9人全員のプロデュースを担当している設定となっている。竜宮小町は物語開始時にはまだ発足しておらず、第5話で名前が登場し、第6話から活動を開始する。ゲームの第1作ではプロデュース可能なアイドルとして登場した秋月律子は、本作では『2』の設定を踏まえてプロデューサーのひとりとして登場するが、オープニングでは13人目のアイドルとして歌い踊る姿も登場し、第18話と第25話ではアイドルの仕事に各1日だけ復帰する。また関連CDでキャラクターソングに参加している事務員の音無小鳥も、アイドルではないものの第21話でバーの歌手として劇中歌を披露する場面がある。765プロ所属アイドル以外では、そのライバル的存在として961プロダクション所属のアイドルユニット「Jupiter」が登場。また、第10話ではDS版ゲーム『THE IDOLM@STER Dearly Stars』から876プロダクション所属の日高愛(声 - 戸松遥)、水谷絵理(声 - 花澤香菜)、秋月涼(声 - 三瓶由布子)の3人がゲスト出演しているほか、テレビアニメ版オリジナルキャラクターのアイドルユニット「新幹少女」としてひかり(声 - 日笠山亜美)、つばめ(声 - 斎藤桃子)、のぞみ(声 - 庄子裕衣)が登場している。=

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